読谷の伝統工芸にふれる旅

読谷の伝統工芸にふれる旅

沖縄本島中部の西海岸に広がる読谷村は、焼物や織物など伝統工芸が根付くのどかな村。
その温かみある作風に惹かれ沖縄県外からもファンが多く集まるやちむんの里や、琉球王国時代を再現したテーマパークに、海の幸や絶景、名産品を交えながら親しんでみてはいかが?

注)タクシー、レンタカー、バスでの移動については、交通事情等により所用時間が変わる場合がある為、移動時間には余裕を持ってご利用ください。

読谷の伝統工芸にふれる旅・9時間半

沖縄南IC〜やちむんの里〜都屋漁港〜体験王国 むら咲むら〜御菓子御殿 読谷本店〜残波岬〜沖縄南IC

マップをロード中 - しばらくお待ちください...

御菓子御殿読谷本店: 26.432727, 127.718892
都屋漁港 定置網漁体験プログラム: 26.390244, 127.723636
体験王国むら咲むら: 26.407102, 127.719766
沖縄南IC: 26.337615, 127.789493
やちむんの里: 26.408514, 127.753680
残波岬: 26.440816, 127.712138

スタート地点:沖縄南IC

所要時間:約30分、滞在時間:2時間

やちむんの里

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やちむんの里

焼き物や琉球ガラスの工房散策を楽しみ、お気に入りの作品をおみやげに。
やちむん(焼物)と呼ばれる沖縄の陶器。その工房が多く集まる「やちむんの里」は、住宅街を抜けた、穏やかな風が気持ちよい自然の中にあります。読谷山焼窯、読谷山焼北窯、人間国宝であった故金城次郎氏の窯など、迫力ある大きな登り窯があり、各工房ではそれぞれの陶工が作品作りを行っています。どの工房もギャラリーや共同売店で作品を扱っており購入できます。手頃な価格のものも多く、器好きや民芸品好きならぜひ足を運んでみたい場所です。

所要時間:約15分、滞在時間:1時間

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都屋漁港

沖縄の新鮮な近海魚が揚がる都屋漁港。ここでは、漁の後に行われるセリを見学したり、漁港内にある鮮魚直売店兼食堂「いゆの店」や、漁港脇にある 「読谷海産物レストラン」で獲れたての魚を使った食事を味わえたりと、沖縄の海の幸を満喫できます。そんな料理は、漁港ならではのリーズナブルな価格とボ リュームで、地元の人たちからも人気を集めています。また、新鮮な素材を使った天ぷらもおすすめ。厚い衣のふわふわした食感が特徴の沖縄天ぷらは、旅の途 中のおやつにもぴったりです。

●読谷村漁業協同組合
住所:沖縄県読谷村字都屋33 電話:098-956-1640

●いゆの店
住所:沖縄県読谷村字都屋33 電話:098-956-3774

都屋漁港

所要時間:約10分、滞在時間:2時間30分

体験王国 むら咲むら

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体験王国 むら咲むら

15世紀の琉球王国時代を再現したテーマパーク。華やかな王朝文化を築いた時代の町並みを思わせる園内には、琉球家屋や荘厳な建物が広がります。琉球石灰岩でできた石畳に沿って連なる赤瓦屋根の屋敷はそれぞれ体験工房になっており、琉球藍染めやシーサー作り、吹きガラスなど32工房、101種類の豊富なメニューが体験できます。園内には飲食店、銭湯、宿泊施設もあり、琉球王朝の風情を感じながらゆったりと思い思いに過ごせます。

所要時間:約10分、滞在時間:40分

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御菓子御殿 読谷本店

1989年から紅イモでの村おこしに取り組み、2004年には県の拠点産地として認定された「紅イモの里 読谷」。そんな村の特産品である紅イモを商品化した人気のお菓子「元祖紅いもタルト」を作る御菓子御殿では、紅いもタルトのほかにも沖縄の特産品を使用し たいろいろなお菓子を購入することができます。また、店舗内では工場での製造の様子をガラス越しに見学でき、訪れる人を楽しませます。特製スイーツが揃う カフェ「HANAGASA」や、紅いもを使ったそばが味わえる「花笠そば」も併設されているので、休憩にもぴったりです。

住所:沖縄県読谷村宇座657-1 電話:0120-040-892

御菓子御殿 読谷本店

所要時間:約10分、滞在時間:40分

残波岬

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残波岬

岬の先端にある白亜の灯台がシンボルの残波岬。高さ約30m、約2kmに渡って続く断崖絶壁は、壮大で美しい絶景を作り出しています。展望台スペースからは東シナ海が一望でき、美しい青い海が眼前に広がります。ダイビングや磯釣りのポイントとしても有名で、晴れた日には粟国島や渡名喜島、久米島まで見えます。夕焼けも美しく、時間の経過で移りゆく景観を楽しむのもおすすめ。近くにはアクティビティが充実した残波ビーチや宿泊施設もあります。

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